WASARA

 

株式会社WASARA

料理を美しく引き立たせ、豊かであたたかい空気を創りだすような自然素材の器をつくりたいという想いからWASARAは生まれました。発想の原点にあるのは、日本において古来より受け継がれてきた美意識や価値観です。優れた技術に裏付けられたものづくりの伝統、世界有数の洗練された食文化、そして、もてなしや礼儀を大切にする精神性―。こころを潤し、豊かな生活を過ごすために欠かすことのできない大切なものすべてを、WASARAに込めました。

環境への配慮―サステイナブルであること

人間本位ではなく、自然と共存して生きていく。島国である日本には、自然と同じサイクルで生きていく智慧がありました。私たちが生きているごく短い時間のことだけではなく、百年先を生きる誰か、そして千年先の人間を取り巻く環境を想像し、後世につなげていくこと。本来もっていた自然とのつきあい方やサステイナブルな生活を意識することが、真の環境への配慮であると考えています。

土に還る

WASARAは土に還る素材から作られた生分解性、コンポスタブル*な器です。人も動物も、木も草も、最後はすべて土に還り、そこからまた新しい命が生まれます。WASARAもまた、人が集う時間のために使われたのちは、自然界へと循環していきます。

*生分解性・堆肥化

製品名の「WASARA」は「WA(わ/ワ/和/倭/輪/環)と「SARA(さら/サラ/皿/更/新…)」から成る複合語で、循環を意識し、無垢で神聖なまっさらの器であることを意味します。

原料について

竹やバガス(さとうきびの繊維)を原料としたWASARAは、自然環境への負荷を減らした、環境に優しい商品です。竹は非常に成長が早く、枯渇する心配のない生命力の強い植物です。バガスはさとうきびから砂糖の原液を搾ったあとの搾りかすで、年間排出量は世界中で約1億トンにも上ると言われています。燃料としても活用されていますが、未利用のまま廃棄物として処分される余剰バガスもあります()。バガスの繊維は広葉樹の繊維に近いことから、紙の原料としても優れた性質を備えています。搾りかすとして捨てられてしまうものを原料として活かすことで廃棄物削減にも貢献しています。

※特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金ホームページを参考に記載

デザインについて

有機的なフォルムと美しいテクスチャ。手にすっと馴染む流麗なフォルム、和紙のような質感、繊細な陰翳、重ねたときの美しさ。WASARAは手に持ったときの感触や、唇に触れたときの感覚を大切にしています。持ちやすさを追求した有機的なフォルムは、人間の手の曲線にもとづいてつくられているため、自然に手に馴染み、手にする人の所作さえ美しく見せます。この美しいフォルムや手作りの風合いを表現した質感は、日本の優れた職人の技術があってこそ、たどり着いた機能美です。この絶妙な造形から、器の豊かな個性がよりいっそう浮かびあがってきます。

製造技術について

WASARAは、一般に包装緩衝材製造などに用いるパルプモールドと呼ばれる製法によって、竹とバガスのパルプを漉き上げてプレス機で熱と圧力をかけて水分を取り除き、糊や接着剤を使わずに成形しています。 WASARAの手漉き和紙のような手触りや、ろくろで作られた陶器のように繊細な凹凸のあるテクスチャは、日本の優れた技術を集結して緻密につくられた「金型」によって生み出されています。

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WASARA 角皿(大)
DM-001R

WASARA 丸皿(大)
DM-004R

WASARA 角皿(中)
DM-002R

WASARA 丸皿(中)
DM-005R

WASARA 角皿(小)
DM-003R

WASARA 丸皿(小)
DM-006R

WASARA ボウル
DM-007R

 

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料理を美しく引き立たせ、豊かであたたかい空気を創りだすような自然素材の器をつくりたいという想いからWASARAは生まれました。発想の原点にあるのは、日本において古来より受け継がれてきた美意識や価値観です。優れた技術に裏付けられたものづくりの伝統、世界有数の洗練された食文化、そして、もてなしや礼儀を大切にする精神性―。こころを潤し、豊かな生活を過ごすために欠かすことのできない大切なものすべてを、WASARAに込めました。

環境への配慮―サステイナブルであること

人間本位ではなく、自然と共存して生きていく。島国である日本には、自然と同じサイクルで生きていく智慧がありました。私たちが生きているごく短い時間のことだけではなく、百年先を生きる誰か、そして千年先の人間を取り巻く環境を想像し、後世につなげていくこと。本来もっていた自然とのつきあい方やサステイナブルな生活を意識することが、真の環境への配慮であると考えています。

土に還る

WASARAは土に還る素材から作られた生分解性、コンポスタブル*な器です。人も動物も、木も草も、最後はすべて土に還り、そこからまた新しい命が生まれます。WASARAもまた、人が集う時間のために使われたのちは、自然界へと循環していきます。

*生分解性・堆肥化

製品名の「WASARA」は「WA(わ/ワ/和/倭/輪/環)と「SARA(さら/サラ/皿/更/新…)」から成る複合語で、循環を意識し、無垢で神聖なまっさらの器であることを意味します。

原料について

竹やバガス(さとうきびの繊維)を原料としたWASARAは、自然環境への負荷を減らした、環境に優しい商品です。竹は非常に成長が早く、枯渇する心配のない生命力の強い植物です。バガスはさとうきびから砂糖の原液を搾ったあとの搾りかすで、年間排出量は世界中で約1億トンにも上ると言われています。燃料としても活用されていますが、未利用のまま廃棄物として処分される余剰バガスもあります()。バガスの繊維は広葉樹の繊維に近いことから、紙の原料としても優れた性質を備えています。搾りかすとして捨てられてしまうものを原料として活かすことで廃棄物削減にも貢献しています。

※特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金ホームページを参考に記載

デザインについて

有機的なフォルムと美しいテクスチャ。手にすっと馴染む流麗なフォルム、和紙のような質感、繊細な陰翳、重ねたときの美しさ。WASARAは手に持ったときの感触や、唇に触れたときの感覚を大切にしています。持ちやすさを追求した有機的なフォルムは、人間の手の曲線にもとづいてつくられているため、自然に手に馴染み、手にする人の所作さえ美しく見せます。この美しいフォルムや手作りの風合いを表現した質感は、日本の優れた職人の技術があってこそ、たどり着いた機能美です。この絶妙な造形から、器の豊かな個性がよりいっそう浮かびあがってきます。

製造技術について

WASARAは、一般に包装緩衝材製造などに用いるパルプモールドと呼ばれる製法によって、竹とバガスのパルプを漉き上げてプレス機で熱と圧力をかけて水分を取り除き、糊や接着剤を使わずに成形しています。 WASARAの手漉き和紙のような手触りや、ろくろで作られた陶器のように繊細な凹凸のあるテクスチャは、日本の優れた技術を集結して緻密につくられた「金型」によって生み出されています。

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